白簱 史朗(シラハタ シロウ)

プロフィール

生 年
1933~
職業または専門
山岳写真家・文筆家
作 品
『山、わが生きる力』(新日本出版社)
『尾瀬はるかにも』(クロスロード社)
『山に憑かれて<正・続>』(成美堂出版)
写真集『富士山』『尾瀬』『南アルプス』(朝日新聞社)
写真集『白籏史朗の百一名山』『ヨーロッパ・アルプス』『ネパール・ヒマラヤ』『カラコラム』(山と渓谷社)
など
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略 歴
山梨県大月市生まれ。1951年より約5年間、富士山の写真家で著名な岡田紅陽氏のもとで修行をする。’58年に業界紙のカメラマンとなり、4年後に山岳写真家として独立した。主に山岳写真を撮影しているが、風景写真や自然風物も撮り続け、現在に至る。’66~’84年まで、ヒマラヤ、ヨーロッパ・アルプス、ペルー・アンデスなど世界の名山を撮影取材した。
平成元年に第一回白籏史朗賞山岳写真コンテストを実施。
世界的に最も優れた写真家の一人として高い評価を得ている。
多くの著作(写真集102冊、エッセイ集30冊)があり、受賞多数。

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