当協会における新型コロナウイルス感染症への対応について(3/31更新)

新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、様々な場所において影響が出て、現在、これまでにまったく経験したことのない、きわめて特異な状況の中に私たちはおります。
まずは、ウイルスに感染され症状に苦しんでいる方々にお見舞いを申しあげるとともに、一日も早いご回復を祈念いたします。また、この未曽有の病に立ち向かう世界中の医療関係者、看護関係者等に心より感謝申しあげます。

てこのような状況の中、私たちも一つ一つの行動を慎重に考え、著作権等管理事業者として責任のある対応・行動を、とっていかなくてはならないと考えております。そのため、日本ビジュアル著作権協会では、当面の間、以下の通りの対応を取らせて頂きます。

<事務局の体制について>
まず事務局を閉鎖することはございません。通常通りの営業を行って参ります。また許諾申請等も通常通り受付けております。ただしスタッフ一同の安全を考え、また、事務局スタッフが接する可能性のある全ての方々への安全を考え、東京都新宿区にある事務局への出社は、最低限に抑え、積極的に自宅等でのリモートワーク(在宅勤務)を併用した形で業務を継続して参ります。

そのため営業時間内においても、事務局が不在となることがございます。

なお、事務局の電話(03-5229-8331)につきましては、事務局不在の際も、原則として事務局スタッフに転送されるように設定されておりますが、電話に出られない場合もございます。
その場合はあらためてお電話頂くか、もしくはメール・ファックス等でご連絡ください。

<許諾申請を頂く方、お取引先出版社等の皆様へ>
許諾申請につきましては、通常通り受付けております。ただ上記のような状況により、許諾申請を頂きました場合、またご質問等のご連絡を頂きました場合、通常よりもお返事にお時間がかかってしまう場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

<会員著作権者の皆様へ>
まずは皆様の健康・安全を祈念いたしております。

上記の通り、通常とは一部異なる体制ではございますが、対応を継続して参りますのでご安心ください。ご質問、ご相談等頂きました場合、通常よりもお返事にお時間がかかってしまう場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

<学校等休校措置に関して、インターネット等ICTを活用した指導が行われる場合の教材等の一時利用に関する例外的な許諾について>
本件に関する情報は、以下のページに情報を集約しておりますのでご覧ください。情報の更新がある場合も、以下のページに記載いたします。
なお例外的な許諾について、期間を令和2年4月30日とさせて頂いておりますが、状況の変化に応じて、会員著作権者の皆様のご理解を得ながら、必要と思われる場合は随時期間を更新して参ります。

新型コロナウイルス感染症対策に伴う学校等休校措置に関して、インターネット等ICTを活用した指導が行われる場合の教材等の一時利用に関する例外的な許諾について

 

<その他、許諾申請に関して>
例えば「イベントでの利用に対様して許諾申請したが、イベントが中止になった」など、現在通常では想定しえない様々な事象が発生しているかと思います。
当協会では出来る限り柔軟に、申請者からのご要望に対応していきたいと考えておりますので、何かございましたらお気軽に事務局までご連絡ください。

<事務局への来局について>
大変恐縮ですが、感染症拡大防止のため、会員の皆様、ご申請者の皆様等、すべての方々において、当面の間ご遠慮頂けましたら幸いです。万が一ご来所の際は、手指消毒等にご協力ください。
なお事務局においては、スタッフはマスク等を着用のうえ対応させて頂いておりますこと、併せてご了承頂けましたら幸いです。

<当協会内・スタッフの対応> 
当面の間、手指消毒、うがい等、それぞれ出来る限りの対応をして参ります。また当面の間、不要不急の会合、宴席等への出席は行わないようにいたします。


ご不明な点がございましたら、何なりとご連絡ください。引き続きよろしくお願いいたします。